愛媛とインドをつなぎ、地域企業のDX・海外展開・貿易を支援
- VE-TRI PR

- 7月14日
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株式会社VE-TRIは、このたび愛媛県が運営する官民共創拠点「E:N BASE(エンベース)(E:N BASE(エン ベース)愛媛県 - 令和8年5月26日OPEN)」の共創パートナーとして登録されました。
E:N BASEは、「多様な主体が出会い、つながり、共に挑戦する共創の出発点」をコンセプトに、企業、自治体、教育機関、スタートアップ、金融機関などが連携し、新たな価値創造や地域課題の解決に取り組む官民共創拠点です。
VE-TRIは、DX推進や業務改革支援をはじめ、インドと日本をつなぐビジネスコンサルティング事業および貿易事業を展開しています。日本企業のインド進出支援、インド企業の日本市場参入支援、市場調査、ビジネスマッチング、現地法人設立支援、人材活用支援などを通じて、両国企業の成長をサポートしています。
また、急速な経済成長を続けるインドとの幅広いネットワークを活かし、ITサービスだけでなく、繊維製品、工業製品、食品、原材料など多様な分野において、日本とインド間の輸出入・調達支援を行っています。両国企業のニーズに応じた最適なパートナーや製品の紹介を通じて、新たなビジネス機会の創出に取り組んでいます。
今回の共創パートナー登録を機に、愛媛県内企業や自治体、教育機関、スタートアップとの連携をさらに深めるとともに、VE-TRIが有するデジタル技術の知見とインドとの国際ネットワークを活用し、地域企業のDX推進、人材育成、海外展開支援、新規事業創出などの分野で積極的な共創活動を展開してまいります。
特に、世界有数のIT人材を擁し、今後さらなる市場拡大が期待されるインドとの連携は、地域企業の競争力向上や新たな販路開拓、調達先の多様化など、多くの可能性をもたらします。VE-TRIは、愛媛県企業のインド市場進出支援だけでなく、インド企業との協業や貿易促進を通じて、地域産業の発展と国際競争力の強化に貢献してまいります。
今後もVE-TRIは、E:N BASEをはじめとする多様なパートナーとの協業を通じて、地域と世界をつなぐ価値創造に挑戦し続けます。そして、愛媛とインドを結ぶ新たな共創モデルの構築を目指し、地域経済の活性化と持続的な発展に貢献してまいります。
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