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社員インタビュー
先輩インタビュー1
「遊び方」が導く最高の勝利
中途入社 | 創業者/取締役執行役員兼事業部長
ITコンサルタント
アッパン クベーンディラン

入社した理由(創業者・役員として)
私はVE-TRIを創業する時、「日本とインドがテクノロジーと信頼で新しい価値をつくる会社をつくりたい」という強い思いを持っていました。
単に会社をつくるのではなく、人が成長し、挑戦でき、社会に貢献できる“エコシステム”をつくることを目指しました。
創業者であると同時に役員として参画した理由は、まさにこの原点にあります。
長期的な価値を生む会社、地域と人の未来を支える会社をつくるためです。
職場の雰囲気について
VE-TRIの職場は「プロフェッショナル」と「温かさ」が共存する独特の環境です。
日本の 規律・品 質・責任感 を大切にしながら、インドの 創造力・スピード・柔軟性 を取り入れています。
このバランスにより、メンバーは安心して意見を出し合い、挑戦し、成長できる環境が整っています。
透明性・チームワーク・オープンなコミュニケーションが、VE-TRIの文化の核です。
業務内容
創業者兼役員として、主に以下の業務を担当しています:
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コーポレートガバナンスおよび会社全体の経営管理
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財務・予算管理・長期戦略の策定
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日本とインド間の事業コーディネーション
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IT事業の方向性支援(Salesforce、SAP、.NET、AI、自社モバイル製品)
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貿易事業の企画(ココピート、食品、輸出支援)
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パートナーシップ強化と市場拡大
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社内制度、規程、組織基盤の整備
VE-TRIとHISSYOの両社が、安定・信頼・継続的成長 を実現できるように基盤づくりを進めています。
自分の描く将来のビジョン
私のビジョンは、「数十年続く会社」、そして「多くの人にチャンスを与えるプラットフォーム」をつくることです。
今後は、
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ITコンサルティングとエンジニアリング体制の拡大
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日本とインドをつなぐイノベーションハブの構築
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地方・村地域に持続可能な雇用を創出
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自社開発のプロダクトをグローバル品質で展開
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農家や地域産業を支えるトレードチャネルの確立
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日本企業の長期的パートナーとなる信頼企業へ成長
を目指していきます。
最終的には、
「技術・人間性・社会貢献」のすべてを大切にする会社
にすることが私の願いです。
一日のスケジュール
6:00 静かな時間からスタート
インドからの夜間メッセージを確認し、優先タスクを整理。太陽より早く仕事開始。
7:00 メール、確認、即断即決
日本とインドの更新を素早く処理。朝はスピードが命。コーヒーが心の支え。
9:00 会議ラッシュ
お客様打ち合わせ、社内レビュー、財務チェック。濃い1時間の連続。
12:00 ランチ…時には軽食だけ
チームと食べたり、返信しながら食べたり。これも経営の現実。
13:00 次々と来る課題に向き合う
交渉、技術課題、急な変更。毎日の“予想外”が力をくれる。
15:00 チームの成長をサポート
Salesforce/SAP/アプリ/トレード確認。メンバーの成長を見る瞬間が何よりの喜び。
17:30 終わらないドキュメント作業
規程づくり、会計、レポート。会社の土台を整える時間。
19:00 インド時間が本格始動
日次課題の整理と戦略共有。二国間経営は体力勝負だがやりがいも大きい。
21:00 振り返り、明日の準備
成果を確認し、抜け漏れチェック。夜にアイデアが湧くことも。
22:30 ようやく一日の終わり
そしてまた次の日が、同じ強い覚悟で始まります。